2021.03.19

ワンランク上の「眠り」、というおもてなし。vol.11〈ホテルビスタプレミオ東京[赤坂]〉

この記事はNIKKEI The STYLE 2021/1/31号掲載サータ広告より再掲載、Web用に再構成したものです。

赤坂でのオフタイム。『サータ』での目覚めも、楽しみのひとつだと思う。


ホテルビスタプレミオ東京[赤坂]

東京での打合せを終えて、プライベートなひとときへ。
今夜宿泊するのは、赤坂を象徴する一ツ木通りに面した“ホテルビスタプレミオ東京[赤坂]”。
アーバンな外観を見上げロビーに一歩足を踏み入れる。するとそこには、静寂と癒しの空間が広がっていた。

「旅の続きに思いを馳せながら、ゆったりとした時間をお楽しみください」と三上智史支配人が迎えてくれた。
チェックインを済ませて客室へ。最初に驚いたのが、バスルームとトイレと洗面台をセパレートにした3点独立型の水回りだ。こうした客室に宿泊するのは初めてかもしれない。また、天井埋込形の空気清浄機を完備。ベッドには、マットレスブランド《サータ》が配置されている。
「ホテルにとってベッドは重要な存在。ですから良くて当たり前と考えています。けれども《サータ》は特別ですね。これまでの経験上、お客様から当たり前以上の高い評価をいただいてきた実感があります。ですので当ホテルのオープンの際には迷うことなく、全室計180台の導入を決めました」と支配人は真摯な想いを語ってくれた。

ふと見つめると、ベッドの高さが少し低いことが気になり尋ねてみた。
「当ホテルでは、《サータ》のボトム部分を特別に低く設計しています。そうすることで、ベッドとソファを同じ高さにデザインしました。広々とした居心地、そしてベッドにも腰掛けて寛げる心地いい空間を目指しました」と支配人は微笑んだ。

さっそく《サータ》に座ってみると、ほど良い固さと安定感が心地いい。今夜はぐっすり眠れそうだ。
さて、その前に、都内屈指のグルメスポット赤坂で、旨い料理を楽しむことにしよう。

支配人 三上 智史氏【取材協力】
ホテルビスタプレミオ東京[赤坂]
支配人 三上 智史氏


※ホテルビスタプレミオ東京[赤坂]は2021年3月29日をもって営業を終了しております。