2021.01.20

ワンランク上の「眠り」、というおもてなし。vol.10〈ハレクラニ沖縄〉

この記事はNIKKEI The STYLE 2020/12/20号掲載サータ広告より再掲載、Web用に再構成したものです。

天国にふさわしい極上の寝心地…叶えたのは『サータ』。


ハレクラニ沖縄

以前から行きたかった憧れの楽園へやってきた。それが、ハワイを代表するホテルブランドの2つめのホテルとなる「ハレクラニ沖縄」だ。
沖縄海岸国定公園として守られてきた恩納村の、豊かな自然と優雅な海辺に面したラグジュアリービーチリゾートである。
「当ホテル名には、ハワイの言葉で〝天国にふさわしい館〟という意味が込められています」と吉江総支配人が爽やかに迎えてくれた。
客室へ向かうと、そこはまさにオーシャンビュー。目前には、コーラルブルーに輝く海と白浜のビーチが広がっている。そして、ハレクラニのアイデンティティを受け継ぐ優美な白に満たされた空間を、マットレスブランド《サータ》が引き立たせている。

「当ホテルのイメージを快適な睡眠を通して体感いただけると思い、ハワイ同様《サータ》に決めました。全客室360室に配置しています」と吉江総支配人は自信の表情で語り始める。
「海に囲まれる環境から、マットレスには優れた通気性と耐久性が求められます。そのため、当ホテルオリジナルの《サータ》をドリームベッド様と共同開発し、さまざまな工夫を施しています。全周に通気口を配置し、通常クッションにピロークッションを贅沢に重ねました。さらにコイルを1インチ高くして耐圧分散を強化。極上の寝心地を体感いただけます」と吉江総支配人は微笑む。

失礼して《サータ》に横たわってみた。なるほど、上質なクッションが体全体を包み込む感覚がとにかく心地いい。横になったまま外の景色を眺めているだけで、なんだか心が満たされてきた。
ハワイで培われてきたホスピタリティと沖縄の文化と風習の融合…生涯忘れられない旅にしたいと思った。


ハレクラニ沖縄 総支配人 吉江 潤氏

【取材協力】
ハレクラニ沖縄
総支配人 吉江 潤氏
ハレクラニ沖縄 公式サイト