成功者に見る仕事がはかどる睡眠時間とは?

2017.09.11

仕事がはかどるには睡眠をどう考えればよい?

仕事がはかどるためには睡眠が重要。これは誰しもが感じることではないでしょうか。普段の睡眠時間よりも少ないと仕事がはかどらない、眠くて意識がもうろうとする。こうした経験はどなたにもあることでしょう。

最近では昼寝を導入する企業もあるほど、睡眠は重要です。それではいったい、睡眠時間はどの位がよいのでしょうか。ここではビジネスや政治などで成功した偉人がどのような睡眠をとっていたのか、解説します。皆さんの睡眠と共通点はあるでしょうか?

睡眠時間を多くとった成功者たち

「睡眠時間は多くとればとるほど良い」という意見もあれば、「多くとりすぎると逆に眠くなってしまうため非効率」という意見もあることでしょう。一般的には一日7~8時間程度の睡眠が必要といわれていますが、実際には人それぞれ最適な睡眠時間は異なり、起きた時に快適と思える睡眠時間がその人のベストといえるかもしれません。

実は世界の偉人達も睡眠時間はさまざまです。まずは睡眠をたっぷりとったことで成功した偉人の例を見ていきましょう。

アインシュタインの睡眠時間は、なんと毎日10時間超

相対性理論で有名なアインシュタイン。彼はロングスリーパーで有名です。毎日少なくとも10時間は眠らないと不調であったそうです。睡眠時はすべてを忘れて安眠を心掛けていたことが大発見につながったのかもしれません。

アマゾン創業者のジェフ・ペゾスは1日8時間

皆さんも一度はアマゾンで買い物をしたことがあるのではないでしょうか。そのアマゾンの創業者であるジェフ・ペゾスは8時間寝ると1日を快適に過ごすことができると話をしています。

この他にも、マイクロソフトのCEOであるサティア・ナデラは1日8時間、創業者であるビル・ゲイツも7時間など、多忙を決める成功経営者ほど、睡眠はしっかりとるケースも多く、仕事以外の時間管理も優れているのかもしれません。

睡眠が少なかった成功者もいる

なお、成功者は全員が睡眠を多くとっていたわけではありません。短くても成功した偉人もいます。例えば、エジソンの睡眠時間は4~5時間、イギリスの元首相チャーチルも睡眠時間は5時間でした。

ただし、こうしたショートスリーパーは、昼寝をしていたことでも知られています。そのため、短い睡眠でも一日の合計で見れば実際には多めの睡眠をとっていた可能性もあります。

人によって睡眠時間は異なる。最適な睡眠時間を知ろう

このように、偉人の睡眠時間は共通しているわけではありません。1つ言えることは、ご自身の体にとってもっともよいと感じる睡眠時間を確保することが重要だということ。それが偉人たちのアイデア、発明にもつながっていた可能性があります。朝起きて元気はつらつと感じる状態がベストです。そのため、自分が最適だと感じる睡眠時間を知ることが、仕事をはかどらせる上でもっとも大切といえるかもしれません。

伊藤 亮太ライター:伊藤 亮太
ファイナンシャル・プランナーとして、週刊東洋経済、日本経済新聞などの経済誌や金融機関をはじめ、執筆、講演活動は多岐にわたる。専門家の視点から睡眠・寝具に関する情報を発信。
 

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