勝手に著名人睡眠ランキング

2017.06.19

睡眠時間は人それぞれ

睡眠時間の取り方は人それぞれであり、短い方がよいという人もいれば、長い方がよいという人もいます。そこで、実際にどんな人の睡眠時間が短いのか、また長いのか、著名人にランキングをつけることにしました。

ここでいう著名人は、歴史上の人物のほか、漫画やアニメで登場するキャラクターも含んで考えていきます。あくまでも皆さんが知っている人物をもとに特徴のある人物を独断と偏見でピックアップしたランキングです。ショートスリーパーにはどんな人がいるのか、ロングスリーパーにはどんな人がいるのか、楽しみながら読んでいただければと思います。

著名人による睡眠時間ランキングを公表

ここでは、睡眠時間の長い著名人トップ3と短い著名人トップ3を選出し、どんな人物なのか簡単に説明していきたいと思います。

長い睡眠時間ランキング、1位はなんと○○○○○!

まずは睡眠時間の長い著名人を公表していきます。なんと栄えある1位は「野比のび太」。だそうです、あのドラえもんに登場するのび太の特技は睡眠なのです。彼は勉強も運動も取り柄がないことで知られていますが、睡眠だけは特技といってよいでしょう。わずか0.93秒で眠りにつき、睡眠時間は12時間。人生の半分を寝るという、なかなか常人ではできない特技をもっているのです。

2位はノーベル物理学賞を受賞した「小柴昌俊」さん。彼の睡眠時間は11時間。研究者にはロングスリーパーの方は多く、小柴さんの場合には夜8時に就寝し朝7時に起床する生活を続けているそうです。

3位はゲゲゲの鬼太郎で有名な「水木しげる」さん。彼の睡眠時間は9~10時間。「睡眠のチカラ」と題した漫画も作成されており、睡眠時間にはこだわりがあったのかもしれません。

短い睡眠時間ランキング、1位はなんと○○○○○○!

短い睡眠時間を取る著名人にはどんな人がいるのでしょうか。仕事柄かもしれませんが、芸能人には短時間睡眠の方が多い傾向にあります。まずは第1位、「武井壮」さん。なんと一日に45分しか睡眠をとっていないとのこと。毎日かどうかはわかりませんが、この睡眠時間でよく体がもつなと感心です。

2位は「ナポレオン」。1日3時間睡眠が普通だったとか。なお、1日3時間睡眠の人は意外にも多く、「明石家さんま」さんや「みのもんた」さんといった芸能界の大御所も若いころから睡眠時間は3時間程度だったようです。

3位は医師で有名な「日野原重明」さん。といっても現在ではなく、96歳までの睡眠時間が1日4~5時間だったそうです。現在は健康に気を使い1日6時間程度の睡眠だとか。短時間睡眠でも長生きされており、さすがお医者様だなと感じてしまいます。

歴史上の人物には実は短時間睡眠の人の方が多い

このようにランキングしてみると、かなり短い睡眠の方もいれば、長い睡眠で成功されている方もいます。結局のところ、その人にあった睡眠をとっているのではないでしょうか。何の仕事をしているかによっても傾向は異なりますし、短くても長生きされるケースもあり、絶対これだという睡眠時間はないように思います。著名人の睡眠時間と同じにすることが皆さんにとって効果的というわけではありませんが、いろんなケースがある点は面白いですよね。参考にしてみてください。

伊藤 亮太ライター:伊藤 亮太
ファイナンシャル・プランナーとして、週刊東洋経済、日本経済新聞などの経済誌や金融機関をはじめ、執筆、講演活動は多岐にわたる。専門家の視点から睡眠・寝具に関する情報を発信。
 

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