最高の眠りを手に入れるための「舞台」を手に入れる!

2016.08.24

「睡眠」はただ単に「休む」、「目をつむっている」だけではありません。中には、もったいない時間と感じる人もいるのではないでしょうか。しかし、実は「睡眠」にはあなたの人生をより輝かせるためのヒントが隠されているのです。

これを活かすかどうかは、あなた次第。「睡眠」を見直すだけでよりすてきな人生が送れるようになります。

一日の疲れを取るためのカギは寝室にあります!

朝起きたときに疲れが取れていますか? 「よく寝た」、「すっきりした」と感じられていますか? 「睡眠」で何より大事なのが「寝るのがワクワクする」という気持ちです。一方で、就寝前に「もう、寝なくちゃいけないの?」と、残念な気持ちになってしまう方は、まだ睡眠を楽しめていないのかもしれません。

まず、あなたが最初にすべきことは「寝る」舞台となる「寝室」を見直すことです。「寝るだけ」だから、多少、汚くてもかまわないと思われる方もいるかもしれません。しかし、実は起きたままのベッド、読みかけの本、散らかった衣類…と、乱れたままの寝室では決して疲れは取れないのです。

「すばらしい眠り」は「快適な寝室」から!

あたりまえですが、「寝室」は寝る場所です。でも、「ただ目をつむるだけ」、「ちょっと休むだけ」ではないのですから、あなたが寝室に入って横になったときに「ああ、気持ちがいい」「居心地がいい」、と思える場所にすることが大事です。では、快適な場所にするにはどうすればいいのでしょうか。

心地よい眠りを誘う「寝る意欲」が感じられる寝室とは?

「寝る」ことは楽しいことです。横になった瞬間、「今日一日の疲れがすーっと取れていく」、「心地よいな」と感じられることで、はじめて「寝る意欲」がかき立てられます。そのためには気温、湿度、光、音がちょうどいいレベルに調節されていなければなりません。それらが整うことで、はじめて「心地よい眠り」を誘うことができるようになります。

「眠くなりづらい」寝室とは?

反対に、眠くなりづらい寝室は、脳を活発化させる原因があると考えられます。中でも光は最も重要なポイントです。人には光を浴びると目が覚め、暗くなると眠くなるという性質があります。また、目や耳から入ってくるテレビ、明かり、パソコンやスマホなどのブルーライトで刺激されることで、脳が活性化され、眠りづらくなります。

眠くなるまでは「寝室侵入禁止」です!

寝る時間はその日によって、また体調によっても違ってきます。眠くないのに『寝る時間だから』、『明日早いからもう寝なくちゃ』と無理に寝ようと思っても、ただ寝付きが悪くなるだけです。その上、布団に入ったときの「あ~、気持ちいい」という心地よさも感じられなくなります。ですから、自然と眠くなるまでは寝室に入らないことが大切です。

寝室を見直すだけで人生は変えられます!

「気持ち良く寝て」「すっきりと起きる」ことができるようになれば、あなたの人生は今以上にすばらしいものとなります。なぜなら、疲れが取れれば、やる気が出てくる! 頭がよく働く! 集中力アップ! といいことずくめです。

寝室はいわば「人生の舞台」です。寝室を見直すことであなたの人生は変えらます。
一度限りの人生ですから、仕事も生活も楽しみましょう!

仕事も生活も眠りも「整理整頓」

仕事を効率よく終わらせるためには、整理整頓が大事です。これは「睡眠」にも同じことがいえます。たとえ短時間しか眠ることができなくても、効率よく眠るためには整理整頓、つまり環境作りが重要です。寝室を心地よい空間にするためには、それなりに掃除して整えてあげなくてはいけません。

睡眠意欲がかき立てられない寝室は、たいてい、ものが散乱している、テレビやゲームなどの音がする、まぶしいと感じられるものです。「気持ちのいい目覚め」を手にするためには、「心地よい眠り」につけるようにしてあげなければなりません。

どうしたら、自分が心地よく眠れるようになるかを考えてみてください。そしてまず今日、できることから始めてみましょう。少しずつ改善していけばきっと、すばらしい寝室になるはずですよ。

監修者:快眠アドバイザー 山本恵一

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